僕の人生のターニングポイント。

僕は実は高校から20歳くらいまでの5年間ダンスをしていた。所謂ブレイクダンス、bboyingなんて呼び名だったりする。

僕が所属するライフスタイルレーベル「GET A KICK」も元々はBBOY CREW、ダンスのチーム。ダンスとの出会いは僕にとって人生の分かれ道だった
 

ダンスとの出会い

高専入学してたまたまダンス部に捕まり、半ば強制的に体験入部させられたのがキッカケだっただろうか。僕が春休み中に描いた帰宅部ライフは早々に終わりを告げた。

 

最初は乗り気じゃなかったにも関わらず、元々一つのことに集中してしまうとそれしか見えなくなる性分から、3ヶ月くらいで進路第一志望はプロダンサーと書いてしまうくらいにはどっぷりとハマってしまっていた。昔の自分の猪突猛進感は少し見習った方がいいのかもしれない。

 グラフィティとハンドメイドとの出会い

当時はガラケーで今みたいにYouTubeでダンスの動画を見ながら練習なんてできなかったから、放課後や昼休みに学校のPCを使ってUSのダンスチームばかり見ていた。特に好きだったのはBOOGIE BLATS。そんな感じでダンスについて知っていく内に、ダンスカルチャーの源流HIPOPカルチャーというモノを知った

簡単に説明すると、ダンスやラップ、DJといったモノから思想、サブカルチャーまでを総括してHIPOPカルチャーと呼ぶのだけれど、その中で僕が一番心惹かれたのはグラフィティだった

イラストを趣味で描いていたし、元々モノづくり好きで工業高専を選んでいた僕はすぐハマって、ステッカーを自作して所構わず貼りまくったり、スプレーと専用ノズル、ポスカなんかを買い揃えていろんなモノに自分のタグやグラフィティを描いていた

ハンドメイドでタイダイ柄のTシャツやウッドアクセサリーを作ったのもダンスをしている時期だった。当時住んでいた高知県のとなりの徳島県のイベントのオーガナイザーさんに声をかけていただき、有難いことに物販させてもらったりもしていた。

 ダンスのおかげで得たモノ

ダンスは色々あって1度やめていたが、今やっているイラスト・デザイン・モノづくりはダンスをやっていたからこそ今も続いているのは間違いないし、それに多くはないが仲間も出来た。 

しばらく離れていたけどダンスは大好きだし、大好きなクルーメンバーとショーやバトルで踊りたいから、来年は本格的にダンスを再開していこうと思う。

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